「こんにちは」から街を変えたい!

私は職場、プライベート問わず、挨拶は生活の「基本」であり、人とのコミュニケーションにおいても、非常に重要なものだと考えています。
 
だからではありませんが、お店やレストランに入ったとき、あるいは近所の商店街や住宅街で人と目があったときには「こんにちは」と普通に挨拶しています。びっくりされることもありますが、大体皆さん「こんにちは」と笑顔で返してくれます。挨拶ひとつで人と人とのつながりを実感でき、とてもあったかい気分になれるんですよね。
 
でも最近はオトナ子供問わず、挨拶が苦手な人が多いようで。。。
 
子供たちに関しては、昨今の子供を狙った痛ましい犯罪のせいか、「知らない人に声をかけられても返事をしちゃいけない」という教えが学校や家庭で徹底されているのかもしれません。
 
でも地域全体で挨拶を徹底するようにしたら、逆に犯罪抑止の効果があるのではないでしょうか。
 
犯罪者は道で他人に「こんにちは」なんて自分から声をかけることなどないでしょうし、皆から次々声をかけられたら「ここでは悪いことできないな」と思うに違いありません。
 
「地域の目で街を守る」なんてポスターがたまに貼られていますが、挨拶こそ、誰でもがすぐに実行できる有効な防犯手段ではないかと思います。都市生活で希薄になりがちな地域の人たちとのコミュニケーションづくりのきっかけにもなるのではないでしょうか。
 
 

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