私が政治家になろうと思ったわけ

私が一番最初に政治、それも地方自治に関心を抱いたのは、30代に突入する直前、友人の紹介で当時住んでいた東京都内のある自治体の地方議員さんの勉強会に出席したことがきっかけでした。

そのときに「住民のため」「街のため」に仕事をしているはずの自治体職員や政治家の多くが、住民の利益よりも自らの保身や利益のために仕事をしているとしか思えない実態を知り、唖然とすると同時にものすごく憤りを感じました。

テレビを見ても新聞を読んでもネットを見ても、政治家の不正や汚職、公務員の天下りや談合、税金の無駄遣い、問題の先送り、そんなニュースばかりで、このままでは日本は将来、本当に崩壊してしまうのではないか、と危機感を抱くようになり、どうしたらいいんだろうと真剣に考えるようになりました。

その結果、今の日本の政治(政治家)が変わらなければ街も社会も変わらない、ならば文句を言ってるだけじゃなくて自分がやろう!と決意し、生まれ故郷ではないけれど愛着のあるここ中野区で、有権者に一番近い区政にチャレンジすることに決めました。

NPO、ボランティアというかたちの社会貢献もありますが、政治家や行政がしっかりしていなければその力も充分に発揮できません。

私ひとりが議員になったとしてもすぐに大きなことはできないかもしれない。それでも誰かが一歩を踏み出さなければ何も変わらない。

そう信じて、日々活動をしています。

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