本会議デビュー!

昨日ですが、本会議(臨時会議)が開催され、42人全員出席の中、議長副議長選挙や公共工事2件の請負契約の内容を承認する採決などが行われました(ちなみに中野区の場合、一億円を超える公共工事の契約を締結する場合、必ず議会に諮られることになっています)


 研修のときに議場見学はしたものの、実際の職務で中に入るのはもちろん、本会議出席自体も初めてでものすごく緊張しました(おまけに席は新人がゆえに最前列のど真ん中)最初の「点呼」で一人一人の議員の名前が呼ばれる中、先に呼ばれた新人の方々が返事をしなかったので、そういうものなんだと思って黙っていたら、突然後ろの先輩議員の方々から「おいっ!ちゃんと返事しろよっ!!!!!」というお叱りが^^; 


事前に事務局の方に全体の流れなどの説明を受けていたものの、儀礼的な言葉が飛び交い、議事がどんどん進行していくので、ますます緊張感はヒートアップ、ついていくので精いっぱい!終わったときは「ふえ~~~~」という感じでどっと疲れが出てしまいました。 


ただし、選挙や採決といってもその場でうーんと考えて決めるのではなく、大体二週間前くらいに議案の内容が各会派に回ってきて事前に検討や協議が行われるのが普通です。

一人会派は当たり前ですが、自分ひとりで考えて結論を出さなくてはなりません。議案の中の言葉ひとつからして説明を受けなければならないこともありますが、先輩議員や事務局の方がいろいろ親切に教えてくださるので助かります。
 考え方はそれぞれ違っても、みんな中野区をもっともっと暮らしやすくていい街にしたいという想いは同じ。数では太刀打ちできない一人会派の議員であっても、みんなの共感を得てやりたいことを実現していくのは決して不可能ではない、と信じています。
まずは先輩議員に追いつくべくしっかり勉強しなきゃ!



例えば、今回議案にのぼった公共工事。先日、担当の経営担当課長さんから資料をいただいて契約の種類その他についてご説明を受けました。今回は二件とも「一般競争入札」で発注先が決まりましたが、例えばその不透明さが問題になりがちな随意契約の割合は中野区ではどれくらいなのか、などいろいろ調べてみたいと思います。