地域の要は学校

昨日は、近所の小学校で行われた夏休み子供イベントに参加しました。プール遊びや肝試し、花火大会など工夫をこらした盛りだくさんの内容。子供たちもとても楽しそうでした。
いいな、と思ったのは地域の枠を超えて色々な学校の子供たちが集まっていたことと、近所の住民の方々が主体的かつ積極的にイベントの企画や運営に参加していたことです。中学生ボランティアもたくさん集まって大活躍していました。(ちょっとだけ気になったのは、子供たちが完全に「お客さん状態」になっていたこと。。。もう少し自分たちでやらせる部分があってもいいのかな、と感じました。)
当日、地域コミュニケーションの核は学校ですよ、と開催校の校長先生がおっしゃっていたのですが、全くそのとおりだと思います(ちなみにこの学校の校長先生は地元の「おやじの会」の発案者でもあるそうです)
今後各学校でも周りの大人子供をどんどんを巻きこみながら楽しい地域コミュニティーをつくりあげていってほしいですね。(そのためには、まずは校長先生をはじめとする学校の先生方に、積極的に地域に溶け込んでいっていただくことが重要なようです)
学校を中心に地域のコミュニケーション指数が高まれば防犯面でも有効なのではないでしょうか。
とにもかくにも昨日のイベントでは今後のまちづくりに関するヒントをたくさんいただけました♪ 関係者の皆様、ありがとうございました!