委員会視察に行ってまいりました

一泊二日の「議員視察」で岡山県に行ってまいりました。
私にとっては初の「委員会視察」。
メンバーは委員長、副委員長を含めた文教委員会の所属議員9名と中央図書館長、区議会事務局の随行員一名。これは一応「公務」なので参加は必須です。
一日目は統廃合後に新しく誕生して非常に高い評価を得ている岡山の市立小学校を視察し、二日目は倉敷市中央図書館のさまざまな取り組みについて実地調査をし、それから倉敷市役所にて市独自の教育ネットワークシステムについて学んできました。
現在、巷で騒がれている千代田区の視察とは全然違って(?)各自の自由時間は夕食後の時間と、帰りの新幹線が出発するまで、昼食を急いで切り上げてお土産がなんとか買えるかな程度のもの。
宿泊先も周りに何もないビジネスホテルで、食事代も事前にしっかり払いました。食事の後は自販機で飲み物を買い(もちろん自己負担)ホテルの部屋に集まって政治談議に花を咲かせ、といった、いたって健全な(?)もの。
そもそも税金を使って集団で視察に行く必要があるのかないのか、という根本的な問題は残りますが、それも時代の流れとともにおのずと答えがでてくることと思います。だって今の時点で全然昔と違ってきているわけですから・・・
「視察旅行」と思わず言ってしまっただけで「旅行じゃない!!!!」と先輩から怒られる中野区議会、少なくとも文教委員会は全員真面目に仕事をしてきたとご理解いただければ幸いです。
私もこの視察で学んできたことをしっかり今後の区政に反映していくべく頑張ります。

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