最近気になること。

勉強や調査でさまざまな部署の職員の方とお話しすることが多いです。
「~についてお話しを伺いたいのですが」
と内線すると、通常は、
「ではこれからお部屋(議員控室)の方に伺います!」
というお返事が返ってきます。議員の用事であっても職員の方が部屋までわざわざ来てくれる、それがしきたりなんですね。
でも私は見学を兼ねて極力自分がその方の部署に伺うようにしています。そういうとなかには
いえいえいえっわたくしがっ、わたくしの方が伺いますのでっっ!!

とそんなの困るとばかりに、かたくなに拒否される方もいらっしゃいますが^^;
あとでなんか問題になったら大変だって思っていらしゃるんでしょうね。
で、あちこちの部署に伺って思ったこと。
まず
「静か」

悪く言えば活気がない、そして無表情の人が多い。
皆、微動だにせずパソコンの前に座って一体何をやっているんだろう、というのが正直な印象です。
もちろん、一階や二階の窓口業務のところは状況が違うので何とも言えませんが。
選挙の前から区役所内の雰囲気があまりよろしくない、という話はもれ聞いていたのですが、実際行ってみても、皆さんあまり「イキイキ」仕事している、という感じがしません。
私はこれからの自治体の未来は民間企業と同様、いかに人材活用をうまくやっていくか、にかかっていると思っています。政治も同じですが、すべては「ひと」なのではないでしょうか。
職員の方々が、適材適所でのびのび仕事をできる環境の中、熱意とやりがいをもって、区のために一生懸命に仕事をしてくださること、それは区民にとって必ずプラスになるはずです。
議員がいくら政策やアイディアを打ち上げても実際にそれを実行するのは職員の方。
人事ではありません。