エコの裏側

10月から中野区全域でゴミの出し方が変わります。
2008_07132008ハワイ旅行0002.JPG ← こんなチラシがポストに入っていたはず。
10月を待たずにすでに変更されている地域もありますが、大きく変わるのは次の2点。
1.これまでの「不燃ごみ」を新たに3つに分類して出さなければならなくなった。
2.各地域でびんや缶とともにペットボトルも回収されるようになる。
以前ブログでも書きましたが、ゴミ問題の「真実」について、私たちは意外とわかっているようでわかっていない可能性があります。
まず清掃事業にはかなりの額の税金が投入されています。今回始まるペットボトルの回収で更に区の負担が増えることになります。
「エコ」のために私たちが費やす労力と多額の税金は本当に納税者と環境のためにプラスになっているのか、ちょっと別の視点から環境問題を考えてみたいという方に是非オススメなのが、
「偽善エコロジー」by 武田邦彦
物事は多角的に検証することが大事、と強く認識できます。
ちなみにある専門家によりますと、
環境省主導の「チームマイナス6%」プロジェクトに投入された70億円の環境予算はほとんど全部「広告宣伝費」に使われてしまったとか。
事実ならば許し難いことですね。。。

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