いっぱいありすぎて迷っちゃいます!?

今日、区役所に行ったらポストの中に、
「中野区消費者センター」

の平成19年度の事業報告書が入っていました。
消費者センターって、悪徳商法とかクーリングオフとか、何か問題が起こったときの消費者の駆け込み寺みたいなイメージがありますが、報告書を見ると、メインの電話相談のほかにも「消費者団体への活動支援」や「消費者情報の収集と提供」などを行っているようです。
さて、冊子をぱらぱらとめくっていくと一番最後の方に
「相談機関一覧」
という表がありました。
相談窓口は中野区消費者センターのほかにもあるようです。主なところをご紹介してみましょう(以下、抜粋)
項目 「消費者相談」
「東京都消費生活総合センター 一般相談」
「東京都消費生活総合センター 架空請求専用」
「東京都消費生活総合センター 高齢者被害110番」
「国民生活センター」
「(社)日本消費者協会」

項目 「消費者相談(土、日専用)」
「(社)日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会」
「(社)全国消費者生活相談員協会」

項目 「通信販売」
「(社)日本通信販売協会(通販110番)」

項目 「訪問販売」
「(社) 日本訪問販売協会(訪問販売110番)」
項目 「電話勧誘販売」
「(社)日本テレマーケティング協会 電話相談室」 
・・・・・いったいいくつあるんだ。
「中野区消費者センター」に電話をかけてみました。
「中野区消費者センターと相談機関一覧に掲載されている「消費者相談機関」の違いってなんなんでしょうか???も、もしかしてどこにかけても同じとか???」
「んー、区がやっているか東京都がやっているか国がやっているのかの違いですね~お好みで選んでいただければと。。。。」
「お好みですか・・・^^;」

ちなみに中野区在勤在住の方以外の相談はお断りしているそうです。
しかし、これだけ同じような相談窓口があり、かつ電話相談中心なのにもかかわらず、中野区内にセンターが独立して必要な理由とは・・・・・消費者の活動支援や啓発活動、情報提供はすでに別部署で同じようなことをやっているような・・・・・・?
*おまけ
迷惑メール相談窓口 「(財)日本データ通信協会(迷惑メール相談センター)」