教育委員候補者の意見発表会を傍聴

13日(土)は「中野区教育委員候補者人材推薦登録」の仕組み」(不思議なタイトルですね)に基づいて人材登録された方々の意見発表会を傍聴してまいりました。
自薦7名、他薦1名の計8名の方々の教育行政に対するご意見は、新しい発見も多く大変勉強になりました。
教育委員は首長である区長が任命し、議会が同意することで決定されます。しかしこの8名から必ずしも教育委員が選出されるわけではないそうです。でも仮にこの場にいなかった方が任命されるとしても、この日のように、その方の教育に対する想いや考え方を知る機会を是非得たいと思いました。
全国的に行政の追随機関だとか形骸化しているとか言われている教育委員会ですが、中野区ではどうでしょうか??
話はちょっと違いますが、私たち文教委員が、教育委員の方と顔を合わせるのは卒業式などの学校行事のときのみ、いつも挨拶を交わす程度で終わりです。
区民の代弁者である文教委員(区議会議員)と教育委員の方々との懇談の場があってもいいのになあといつも思います。