区議会議員もボーナスカット

今日は、臨時議会の最終日。
いくつかの議案が審議・採決されました。
新聞報道などで国家公務員一般職および国会議員の今年の夏のボーナスがカットされる、という情報をご存じの方も多いと思いますが(本日国会で関連法案が可決・成立しました)、
中野区でも本日の臨時議会において、一般職員、再任用職員はもちろん、区長、副区長、教育長、常勤監査委員、および区議会議員といった特別職についても同内容の改正条例案が賛成多数で可決され、6月支給のボーナスが減額されることになりました。
今回の条例改正によるボーナス減額分は総額2億1100万円。ちなみに私たち区議会議員は一人当たり約12万7000円(0,15カ月分)減額されることになりました。
正直、ボーナスが減るのは嬉しいことではないですが、民間企業が軒並み厳しい状況におかれている現在、税金で養われている公務員が、自分には関係ない、と、涼しい顔をしているわけにはいかないと思いますし、区民の皆さまも当然の措置だ、と感じる方が多いのではないでしょうか。