ちゃんと分別しないとこうなります。。

大変遅くなりましたが、中野区の「資源ごみ」の中間処理をお願いしている、トベ商事さん(足立区)の視察レポートです。
現在、資源ごみおよびスーパーの店頭から集められたペットボトルがこのトベ商事さんで保管、処理されています、処理後のペットボトルは栃木県宇都宮市にある会社の工場に、それ以外は千葉県君津市にある新日鉄の工場に運ばれ、別の製品に生まれ変わるという流れになっています。(かなり長い旅路ですね)
中野区では昨年10月から、三角の「プラマーク」がついた資源ごみを、週一回、ほかのゴミとは別に収集しています。分別の仕方は以前、ブログでお伝えいたしましたが大丈夫でしょうか??プラマークがついていても汚れたものは「燃えるごみ」洗えば「資源ごみ」になるんでしたね。
中野区からごみ収集車がやってくると
2008_0902お祭り0021.JPGまず来た順番に、車ごと計量します。
2008_0902お祭り0022.JPGごみを降ろして一か所に集めます
2008_0902お祭り0026.JPGそれを機械で上に吸い上げ。。。
2008_0902お祭り0027.JPGなんと手作業で分別!ちなみに資源ごみでないもの(ペットボトル含む)は、手前にある大きなカゴ(?)にポイポイ入れられていきます。

2008_0902お祭り0031.JPG分別された資源ごみはこのように運ばれ
2008_0902お祭り0032.JPGこんな風に圧縮されます
2008_0902お祭り0038.JPG 巨大なラップでぐるぐる巻きにして
2008_0902お祭り0040.JPG君津の工場に運ぶ準備が整いました
2008_0902お祭り0033.JPGさて、分別された資源ごみ「以外」のゴミは
2008_0902お祭り0020.JPGこのように集められ

その後、なんと。。。
中野区に「返却」
されます。
いい加減に分別していても、施設で最後まで処理されているのだろう、と思っていた私はビックリしました。。。
ちなみに手作業で分別しているので、注射針やカミソリなどが混じっていると大変です。絶対に入れないで下さいね!あと電池も処理の過程で燃える可能性があって危険なので同じく絶対に入れないようにしてくださいとのことでした。