中野区議会本会議場ってこんなとこ

許可をとって、中野区議会本会議場の写真撮影をさせてもらいました。
若い方を中心に、今までこんなとこ(?)入ったことない、という方のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。(ちなみにしかるべき手続きをとればどなたでも傍聴できます)
DSCF1600.JPG 国旗と中野区旗が掲げられるようになったのはつい先月のことです。真ん中の高い席が区議会議長席。議員はその前に立って質問します。
DSCF1605.JPG 手前が議員席、上段が傍聴席。真ん中の黒い時間表示器で、発言しながら質問時間が残り何分かわかるようになっています。

より開かれた議会を、ということで「土曜日」に本会議を開いている自治体もあるようですが、最初のほうこそ話題性もあってそれなりに人が集まるものの、回を追うごとに傍聴者が少なくなっていく傾向があるようです。
基本的に議員は用意してきた質問原稿を読み上げ、行政側も原稿を読みながらそれにこたえる。時間制限があるためにやむを得ないところもあるのですが(私の場合、質問、答弁、移動時間を合わせて16分以内で終わらせなくてはならない)、どうしても臨場感や迫力に欠けてしまいます。傍聴者が少なくなってしまうのも、それが大きな理由の一つなのではないでしょうか。