子供たちに伝えていきたいもの

中野区内でお花屋さんを営む鈴木さんという女性がいらっしゃいます。
彼女はなかのゼロの西館で「和のつどい 心と身体とうたと」 というタイトルで、心と身体によいとされる「童謡唱歌わらべうた」を皆で楽しむ会を不定期に開催されています。
お声掛けをいただき私も最近、参加するようになりましたが、身体は楽器、という鈴木さんの言葉を意識しながらいい歌を歌っていると、ほんとに身体や心がリラックスしてホッとする感じがします。
残念ながら昔と違って、子供たちが外で「シャボンだま とんだ~♪ 屋根までとんだ~♪」なんて歌いながらシャボンだまを飛ばしたり、「はないちもんめ」を歌いながら皆で遊ぶ、という風景は今、ほとんど見られなくなってしまっていますよね。
でもせっかくだから子供たちにこういった日本のいい歌や文化を残してあげたい、伝えてあげたい、ということで、先日、鈴木さんに塔山小学校でのキッズプラザ事業 に参加してもらい、子供たちと一緒に遊んでもらいました。
20090904 003.JPG 「かごめかごめ」をする鈴木さんと子供たち(私もうん十年ぶりに体験!)

20090904 016.JPG キッズプラザの職員の方も参加して「とおりゃんせ」

子供たちが集まってくれるかな・・・と最初は危惧していましたが、途中からもどんどん加わってくる子がいて、皆キャッキャッ言いながらとても楽しそうにしていたので、すごく嬉しくなりました。
10月3日(土)にはキッズプラザに通う子供たちの「発表会」があり、子供たちが歌を発表する予定です。
是非見に来てください♪