定例会スタート

平成21年第三回定例会が本日から始まります。会期末の10月22日まで一カ月強、区民の皆さまの代弁者として全力で頑張ります!
今回の一般質問では、国政での「政権交代」が今後の中野区の行財政運営にどのような影響を及ぼすのかを問う議員が多いようです。
新政権は今年度の予算(補正予算)の執行をいったんストップする方針を打ち出しましたが、中野区も他の地方自治体同様、国からの補助金をあてにしていた事業が色々あります。(すでにそのお金を見込んでスタートしてしまった事業もあります)
これにより、本当に区民にとって必要な事業までもがとん挫することにならないようにしなければなりません。
それにしても今回の政権交代劇で、国からのお金がないと立ち行かない「3割自治」と揶揄される地方自治の問題点が思い切り浮かび上がることになりましたね。
今後、本当に二大政党制が定着し、政権交代がしょっちゅう行われるようになるならば、必ずその前に「地方分権」を定着させ、税源移譲も進めないと、政権が変わるたびに今回のように各地方自治体が振り回されることになってしまいます。新政権は地域のことは地域で!国のひもつき補助金は廃止!とマニフェストに掲げていますが、さてどうなることでしょう。

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