新型インフルエンザの真実

昨日の嵐がウソのような素晴らしいお天気です晴れ
昨日は 防災システム研究所所長の山村武彦先生の講演会と、白桜小学校内に新しくできるキッズプラザ(中野区で2つめ)の開所式に出席しました。
現場主義の山村先生の講演は大変わかりやすく、説得力があり、次の予定の都合で途中で抜けなければならなかったのが非常に残念でした。
先生のお話から印象に残ったこと
・季節性(旧型)インフルエンザ → 致死率 0,1% 1人で1,1人~1,2人への感染力
・新型インフルエンザ → 致死率 0,001% 1人で2,2人以上の感染力

(致死率が0,1%以下のインフルエンザはリスクが低いとみなしていいそうです。)
つまり、今回の新型インフルエンザの特徴は、かかった時の死亡リスクは低いが、感染力が非常に強い、ということです。
特に子ども(20歳以下の若い人)がかかりやすく、大人は仮にかかったとしても症状が重くならないケースも多いとのことで、対象者を絞った対策を集中的に行う必要があるとのことでした。
さて、中野区では先日お伝えしたとおり、妊婦および1歳~小学6年生のお子さんに対し、新型インフルエンザワクチン接種の助成金を出すことになりました。
ちなみに新型インフルエンザ用に限らず、ワクチンを接種した際には副作用が発生する場合があります。念のため事前に内容を確認し、考慮していただいた上で、ワクチン接種を受けていただきたいと思います。(山村先生曰く、今回の場合、熱が一時的に出ることはあっても死に至るほどの副作用が発生する可能性は低いそうです)
新型インフルエンザワクチン接種について(by 中野区)
→http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/010/d11000061.html

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