ベビママさろん

今日は雨も降ってとても寒い一日でしたね。
風邪(インフルエンザ)が相変わらず流行っているようですので、皆さまもどうぞご自愛くださいm(__)m
さて、今日は東中野地域センターの一室で行われていた
ベビママさろんぴかぴか(新しい) 

を見学してきました。
ここは、乳児のいる保護者の皆さまが、お子さんと一緒に自由にのんびり過ごせる場所です。他の保護者の方々と子育てについて情報交換したり、一息ついたり・・・
事前の申し込みもいらず、都合のいい時間に気軽に自由に利用できます。
(無料)
利用日は、毎月第3火曜の10:30~13:30 (TEL 3386-1301 昭和児童館)
今日は、3名のボランティアサポーターの方々が来て下さっていました。
寒い雨の日にも関わらず、サロンは多くのママと赤ちゃんたちでにぎわっており、乳幼児親子が気軽に遊べる場、くつろげる場、交流できる場の必要性を改めて実感!
(ちなみに今年初めの議会で、中野駅周辺の再開発事業に合わせて、他の自治体でも成功を収めている乳幼児親子が土日でも思いっきり遊べる屋内パークの誘致を提案しましたが、あえなく却下。。。)
参加者に話を聞いてみても、買い物のときにしか家を出ることがない、とか、ベビーカーを押して近所をぐるぐる回るだけ、というように、日中、本当に「一人」で子供と向き合っている方が多いようでした。こういう場を利用することで、気持ちを解放してもらって、孤独感やストレスも解消してもらえたら、本当にいいですね。サポートしていただいているボランティアの方々には本当に感謝です!
ちなみにここでは実施していませんが、桃園地域センターでは、ママほっとルームという名称で、毎月第3土曜日、10:00~15:00まで乳幼児を一時預かる活動をボランティアでやっていただいており、予約でいっぱい、大人気だそうです(利用料は500円、 TEL 5340-6606)
東京の中野という土地柄もあるかもしれませんが、時代が変わり、近所の方や親御さんにお子さんを預けることも、話をすることもままならない昨今、「地域で子供を育てる」という発想は益々必要になるでしょうし、行政もしっかりフォローをしていかなければならないと思います。
(*乳幼児親子が集える場としては、他に東部地域センターの「ぴよぴよ広場」もあります)