定例会スタート

毎日、本当に寒い日が続いていますが、皆さまお元気でしょうか。
(私は風邪をひいてしまいました。。。)
本日から、平成22年度第一回定例会が始まりました。
1年の中で最も(?)重要視される、いわゆる予算議会。次年度、何の事業にいくらお金がつくかが決まることで、区政の具体的な方向性が明らかになります。
初日の今日は、区長の所信表明演説が行われ、その後21年度補正予算案の提出 → 各常任委員会への付託 → 審議、となりました。
今回の演説の中で、田中区長は今年5月の区長選出馬(3期目)への意欲を表明。
(1期目の選挙のマニフェストでは、自らの在任期間は2期8年とする、という公約を掲げられていたはずですが、それはなかったことにするようです。。。)
私は所属する建設委員会で、所管の内容を審議することになりましたが、目立ったのが、国庫支出金や都支出金の増額補正、というか、そのオンパレード!?
どうやら、次年度はどうなるかわかんないぞ、今年度中だったら補助金出せるから、どーか使い切ってくれ!と言わんばかりに国や都が大判振る舞いしてきたようです。
中野駅前再開発や東中野駅前再開発などの大型事業が続く中野区にとっては、厳しい財政状況の中、くれるものなら、もらえるうちにもらってしまおう!となるのは当然かもしれませんが(といっても出所は同じ「我々の税金」であるわけですが)政権が代わっても、国や都のこういうお金(税金)の使い方は全然変わってないんですね。。。