予算議会が続いています。

先週末から予算委員会の総括質疑がスタートしました。
基本、質問1回、答弁1回で終わる一般質問と違い、総括質疑は一問一答形式で、行政側とかなり細かいところまでやりとりができるのが魅力(?)です。相手の答えを予測しながら質問の流れを組み立てていく作業はものすごく気を使いますが、その分やりがいもかなりあります!
中野区では当然のごとく(?)全議員が予算委員会に出席できますが、自治体によっては、そうでないところもあるみたいですね。
私は3月3日のひな祭りの日に質問する予定です。
内容は、
1.「成人のつどい」について
2.若者の投票率の向上について
3.選挙管理委員の報酬について
です。
今年の5月23日(日)に中野区長選挙と区議会議員補欠選挙がありますが、前回、平成18年の中野区長選挙の投票率はなんと約27%でした。
中野区は20代30代の若者が多い街ですが、この時の20代30代の投票率はそれぞれなんと10%台。更に問題なのは、当時この層が有権者総数の40%以上を占めていたということです。
(ちなみに有権者総数の16%を占める70代以上の方々の投票率が42%でした)
投票に行かないのも「民意」であると言えばそれまでですが、この数字はちょっとひどいのではないでしょうか。。。選挙の啓発活動を行う中野区明るい選挙推進協議会中野区選挙管理委員会 はこの数字をどうとらえていらっしゃるのでしょうか。
明るい選挙推進協議会の委員さんたちには基本、ボランティアで活動していただいていますが、選挙管理委員さんたちには月額で報酬が支払われています。しばしばその額が高すぎるのではないかというご批判を受けることがありますが、今回、そのことについても少し触れる予定です。