なかのオリジナル手ぬぐい

  現在、中野駅南口にある勤労福祉会館で、毎年恒例の中野区伝統工芸展が開催されています。(明日まで) 日本の「伝統」と「美」をしみじみ感じることができた作品展でした。
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 その内容は。。。(以下、中野区公式ホームページから引用)
 中野区には卓越した技を持つ匠が伝統工芸を守り続けています。区内在住の伝統工芸職人などが次の世代に伝えたい匠の技を実演し、使う程に美しさと愛着の増す工芸品の魅力の数々を紹介します。
~東京手描友禅、貝合せ、曲物、陶芸、和人形、佐賀錦、江戸べっこう、結納台、組みひも、着物仕立て、江戸木彫刻、木彫人形、楽器オルゴール、お茶席~

 今回初めて、保存会の東京手描友禅の会員の方が、中野区の花である「つつじ」をデザインし、さらに型紙彫刻の会員の方が型紙を刻んだオリジナル「手ぬぐい」(3色 1色100枚 合計300枚 1枚800円)を販売します。(引用終わり)
 
 本日、そのオリジナル手ぬぐいを入手してきました!
100605_2152~01.jpg 「なかの」の文字も区内在住の職人さんの手によるもの
 ところで中野区の花が「つつじ」だということ、皆さまご存知でしたか??