雑誌に記事を書かせていただきました。

今月発売の毎日フォーラム8月号(毎日新聞社発行)の35ページ、「議員提案」というコーナーで記事を書かせていただきました。
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タイトルは「地方政治への関心アップは「現状」を伝える努力から」
多くの方から「顔が見えない」「よくわからない」「興味ない」と厳しい評価を頂くことが多い地方政治(議員)。投票率も国政選挙に比べて毎回非常に低いのが特徴です。
国政の動きはマスコミが毎日のように取り上げてくれますが、地方政治の場合はそれもほとんどありません。私は地方政治への関心の低さは、その現状が皆さまに充分に伝わっていないことが一番の原因だと考えています。人は知らないことに関心はもてません。
そういう意味でも自治体の「広報」というのは非常に大切で、行政側も議会側もただ情報をもれなく正確に出して終わり、なのではなく、もっと住民に「伝わる」ことを意識した広報に早急に取り組むべきなのではないか、というようなことを書かせていただきました。
もちろん議員個人にもそのような広報力が求められます。まだまだ不十分ではありますが、私もブログやツイッターを通じて皆さまに区政の現状をわかりやすく伝えていく努力を今後も続けていきたいです。