スプレー缶、カセットボンベ等の捨て方

スプレー缶やカセットボンベを捨てる時は最後まで使い切った上で、さらに穴を開けて捨てなくてはならない、と思っていらっしゃる区民の方は実は多いのではないでしょうか。
しかし今現在、中野区をはじめとする東京都内の各自治体では、最後まで使い切るまでは同じですが、その後は 穴を開けないでそのまま捨ててください とお願いしています。
(東京都以外の自治体では今でも穴を開けて捨てることがルールになっているところもあるようです)
実は今月開催された中野区内のイベントで、出店業者の方が火を使っている横でカセットボンベに穴を開けたところ、残っていたガスが側溝に溜まり、それが原因で引火し、複数の方が火傷を負ったという事件がありました。
状況によっては大変危険ですので、一般家庭では穴は開けずに捨てていただければと思います。
ちなみに区では、スプレー缶・カセットボンベ・ライターは、「陶器・ガラス・金属ごみ」の日に収集しています。お出しいただく際は、それぞれ他のごみとは別の袋に入れていただき 、中身がわかるよう表記して出してくださいとのことです。というのもそれらのゴミは車に入れず、分別して専用の袋に入れながら収集しているからだそうです。