新しい会派を結成いたしました

5月1日、昨年夏の東京都知事選挙で小池百合子氏を支援した区議会議員3名(渡辺たけし、内野大三郎、いながきじゅん子)で「都民ファーストの会 中野区議団」を結成いたしました。

代表には私いながきが、副代表には渡辺区議がそれぞれ就任いたしました。

平成19年の初当選以来、丸10年間、無所属一人会派で活動してまいりましたが、小池都知事の政治姿勢に共感し都内の地方議員の一人として東京大改革をともに進めていきたいとの想いから、今回、志を同じくする無所属区議2名と会派を結成する運びとなりました。

区議会においては「区民ファースト」の立場から開かれた区政を目指して改革を行っていきたいと存じます。

また7月の都議選に向けて、都民ファーストの会は都政改革委員中野区担当として荒木ちはるさんを公認しました。

小池都知事が就任して以降、都政、都議会の古い体質、数々の問題点が明らかになりました。都政と区政は密接な関係があり、東京が変われば中野区もまちがいなく変わります。荒木さんとしっかり連携を取りながら中野区から東京大改革を実現していくべく7月の決戦に向けて頑張りたいと思います。