新区長が誕生

中野区長選挙が終わりました。

選挙の結果、4期16年区長を務められ、5期目を目指した田中大輔氏に代わり、元中野区職員の酒井直人新区長が誕生いたしました。

酒井直人 36,758票(立憲民主、共産、国民民主、自由、社民 支援)

田中大輔 27,801票(自民、公明 支援)

吉田康一郎 14,534票(元都議)

市川みのる 12,064票(前中野区議)

同時に行われた区議会議員の補欠選挙は、立憲民主党公認の候補者が、自民党、共産党の候補者を抑え、初当選なさいました。

区政は国政や都政と違い、我々の日常生活に密着した身近な問題を扱っています。近々定例議会が始まりますが、新区長に対しては思想信条とは別のところで是々非々で論戦に臨みたいと考えております。