いながきじゅん子 プロフィール

DSC00302稲垣淳子 JUNKO INAGAKI

昭和45年8月 福岡県生まれ A型

● 福岡県立修猷館高校入学後、父の転勤に伴い千葉県立国府台高校に転校、卒業

● 上智大学外国語学部フランス語学科卒業

●会社員、翻訳業を経て、2007年(平成19年)4月の中野区議会議員選挙で初当選

● 日本防災士協会中野区支部所属防災士

● 好きな言葉「文武両道」

● 趣味 音楽/映画/美術鑑賞、読書、ウォーキングなど


 

東京都中野区民の皆様へ

007こんにちは、いながきじゅん子(稲垣淳子)です。

 中野区とのご縁は、ある代議士さんの政治活動のお手伝いをボランティアで始めたことがきっかけでした。政治の世界を知るためにはまずは現場から、と区内各地に出向き、たくさんの方々に触れ合ううち、「この街いいな、この街のためにがんばりたいな」と思う気持ちがどんどん沸いてきて、ここに引越しすることを決めました。

 実は私が産声を上げたのは、福岡県の北九州市というところです。しかしずっと福岡で育ったわけではなく、転勤族だった父の仕事の都合で、生まれて間もないうちから社会人になるまで、東京を中心にあちこちの街を転々とする生活を送っていました。

 これまで自分の「ふるさと」というものがよくわからなかった私ですが、ようやく落ち着ける場所を見つけたような気がしています。

 私は普通のサラリーマン家庭で育ちました。両親はもちろん親戚にも政治関係者はひとりもいません。いわゆる地盤・看板・カバンは何もなく中野で政治活動を始めた当初は大変苦労しましたが、おかげさまで選挙で当選させていただき、区議になってからはこの街を良くしたい、この街から日本を良くしていきたいという気持ちだけは誰にも負けず10年間、活動してきたと自負しております。

 まだまだ中野区政は従来のお役所主導型から抜け切れず、住民の知恵や経験、やる気やパワーを活かした本当の意味での「区民が主役」の街づくりからは程遠い状況です。住民と役所と議会がばらばらに主張し合うのではなく、皆でタッグを組んで地域の特性を活かした街づくりに真剣に取り組んでいけば、中野区はもっともっと元気で住みやすい街に変わっていくのではないでしょうか。

 いながきじゅん子は、しがらみのない身近な区政を目指し、区民の皆様の「声なき声」をしっかりと区政に届けていきたいと考えております。日々の生活の中で感じていること、区政に対するご意見などがございましたら、是非お気軽にお寄せいただきますようお願い申し上げます。